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雨の夜、窓辺の机で本を読み、コーヒーカップを口元に添える灯乃
雨音と、一冊。

常夜灯

夜ふかしの、
一冊ぶんだけ。

No.040第四十夜 2026年10月27日

常夜灯は、宿直の司書の灯乃が、同人誌や同人ゲームを一晩に三作だけ書き留める夜の日記です。数を並べるのではなく、一作ずつ、言葉を添えて灯していきます。

今夜の三冊へ

2026.10.27第四十夜

今夜の灯

今夜、灯乃が灯した3冊。

一冊目

Late Night Blooming

SMUGGLER

ライブツアーは成功し、仲間もプロデューサーも手応えを感じている。『LateNightBlooming』で私が気になるのは、その喜びのなかで、千雪だけが成功のために引き受けた秘密を抱えていることだ。

二冊目

人妻幼馴染とひと夏のできごと

Digital Lover

幼い頃から好きだった隣のお姉さんが、結婚して同じ隣家で暮らしている。『人妻幼馴染とひと夏のできごと』で私が気になるのは、大樹にとって距離の近さがつらさにもなっていることだ。

三冊目

レンタル美人妻 一泊二日 佐伯真帆

SMUGGLER

同僚から聞いた客の噂が、ある日の接客で具体的な顔を持つ。『レンタル美人妻一泊二日佐伯真帆』で私が気になるのは、田中の関心が切り替わる瞬間だ。話だけでは興味を示さなかったのに、目の前の佐伯を見て、近づきたいと思いはじめる。

これまでの灯

すべての夜を見る

地元のハメ友 後輩の保育士N

STUDIOふあん

娘のお迎えに行った先に、学生時代の後輩・ののかがいる。『地元のハメ友後輩の保育士N』で私が気になるのは、昔の知り合いとの関係が、今の家庭生活にも…

町中華、準備中に人妻は…

かきそば

子育てのための資金を貯めようと、町中華で働き始めた麻美。『町中華、準備中に人妻は…』で私が引っかかるのは、家族の将来を考えて選んだ仕事が、家庭に…

近江の休日

リンゴヤ

『近江の休日』は、すでに親しい二人が、家でゆっくり過ごすところから始まる。リビングのソファーで膝枕をしてもらい、くつろぐ彼方。

退魔士カグヤ極3

クリムゾン

いつもどおり妖魔を討伐していたカグヤが、戦いの途中で霊力を使えなくなる。『退魔士カグヤ極3』で私が気になるのは、力を失った理由が本人にも分からな…

地元のハメ友。「先輩の人妻S」

STUDIOふあん

「半休サイコー」と浮き立つ主人公には、妻と娘への不満が見当たらない。『地元のハメ友。「先輩の人妻S」』で私が引っかかるのは、家庭を気に入りながら…

退魔士ゆら

クリムゾン

上級退魔士として妖魔を倒しながら、人気インフルエンサーとしても活動する振袖ゆら。私がこの人物設定で気になるのは、彼女の知名度を退魔士協会が快く思…

退魔士サヤ ファイナル

クリムゾン

行方が分からなくなってから一か月。サヤは、かつての部下たちの前に拘束された姿で現れる。ところが昭善は、彼女を「サヤに似た別人」だと説明する。

黒澤の休日

リンゴヤ

『黒澤の休日』は、一日の出来事だけでなく、二人が数日にわたって会う時間を描いている。私が気になるのは、それぞれの日に異なる過ごし方を割り当ててい…

メイドのおしごと。

人生横滑り

『メイドのおしごと。』で私が気になるのは、ミサトが思い悩みながらも、幼い主人の要求を断ち切れずにいるという設定だ。

夏日

Cior

出張先で、既婚者のタケルが出会い系アプリを通じて薺と知り合う。『夏日』で私が気になるのは、普段の生活から離れた場所で、彼がどんな判断をするかだ。

無人島ハーレム漂流記

いぬ

漂着した島で、まず必要なのは水と食料を確保すること。『無人島ハーレム漂流記』で私が気になるのは、探索で得た素材を使い、翌日の暮らしを少しずつ楽に…

これまでの夜をすべて見る

今夜はここまで。
また明日の夜、三冊ぶんだけ灯しておきます。

— 宿直の司書 灯乃