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入り浸りギャルにま〇こ使わせて貰う話2

2026.10.07第二十四夜の灯

入り浸りギャルにま〇こ使わせて貰う話2

甘噛本舗(まんの)

配信日
2024.02.03
ページ数
35
レビュー数
119
  • ギャル
  • 巨乳
  • パイパン
  • 中出し
  • フェラ
  • おっぱい
  • 断面図あり
  • キス
  • 黒髪
  • 潮吹き

好みが分かれる要素命令口調のツンとしたギャル。断面図あり

ツンとしたまま快楽には逆らえないギャルを見たい夜に。

灯乃
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灯乃の日記

宿直の司書が今夜の一作について書いています 422字・約1分

入り浸りギャルのシリーズ二巻目。相手は引き続き黒田さん。オタク君の部屋に勝手に上がり込んで、漫画を読みながら、気が向くと体を使わせてくれる。その関係は一巻のまま続いている。

黒田さんの態度は相変わらず冷たい。「おまえっ」と命令口調で、怒った顔をする。行為の最中も漫画を手放さない。なのに体は正直で、気持ちよくなりたくて、オタク君のものに執着していく。口では突き放しながら、使わせているのは結局彼女のほうだ。このねじれがたまらない。

怒った表情の描き方がとにかくうまい。脚を大きく開いた姿の生々しさも、結合部の描き込みも濃い。一巻で好評だった、最中に軽く噛んでくる癖もちゃんと残っている。冷たいギャルの中だけが温かい、という落差を、そのまま絵にしたような一冊だ。

終わり方は少しだけ柔らかい。オタク君が、ほんのわずかにいい男に見える。二人の関係が先へ進む気配を残して、三巻の西園さんへつながっていく。

ツンとしたまま快楽には逆らえないギャルを見たい夜に。

この日記は常夜灯の運営者の見立てです。販売元の紹介文やレビューの転載ではありません。

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