2026.10.07第二十四夜の灯
入り浸りギャルにま〇こ使わせて貰う話2
好みが分かれる要素命令口調のツンとしたギャル。断面図あり
FANZAで試し読みするツンとしたまま快楽には逆らえないギャルを見たい夜に。
灯乃
灯乃の日記
宿直の司書が今夜の一作について書いています 422字・約1分
入り浸りギャルのシリーズ二巻目。相手は引き続き黒田さん。オタク君の部屋に勝手に上がり込んで、漫画を読みながら、気が向くと体を使わせてくれる。その関係は一巻のまま続いている。
黒田さんの態度は相変わらず冷たい。「おまえっ」と命令口調で、怒った顔をする。行為の最中も漫画を手放さない。なのに体は正直で、気持ちよくなりたくて、オタク君のものに執着していく。口では突き放しながら、使わせているのは結局彼女のほうだ。このねじれがたまらない。
怒った表情の描き方がとにかくうまい。脚を大きく開いた姿の生々しさも、結合部の描き込みも濃い。一巻で好評だった、最中に軽く噛んでくる癖もちゃんと残っている。冷たいギャルの中だけが温かい、という落差を、そのまま絵にしたような一冊だ。
終わり方は少しだけ柔らかい。オタク君が、ほんのわずかにいい男に見える。二人の関係が先へ進む気配を残して、三巻の西園さんへつながっていく。
ツンとしたまま快楽には逆らえないギャルを見たい夜に。
この日記は常夜灯の運営者の見立てです。販売元の紹介文やレビューの転載ではありません。






