2026.10.08第二十五夜の灯
種付ライセンス〜非モテの僕が最強遺伝子?!〜
好みが分かれる要素寝取り・強引な行為・野外あり。少子化対策の制度ものでヒロインは三人
FANZAで試し読みするこの日記では、シリーズ三冊目の女上司編を先に書いている。ライセンスの始まりはここ。いろいろなタイプの女と子作りしていく、王道の制度ものを読みたい夜に。
灯乃
灯乃の日記
宿直の司書が今夜の一作について書いています 555字・約1分
彼女もいないし、友達も多くない。学院の隅で、何者でもないまま日々をやり過ごしていた僕。ある日、担任の松村先生から一枚のカードを渡される。通称、種付ライセンス。少子化を止めるため、優れた遺伝子を持つ者に政府が与える許可証で、持っていれば誰とでも子作りが許される。どうして僕なんかが、と思いながら、僕は力を手に入れる。
相手は三人。僕をパシリにしていた男の彼女。担任の松村先生。そしてクラスでいちばん可愛い委員長。不良の彼女を寝取り、美人の先生を強引に抱き、優しい委員長を落としていく。冴えなかった男が、自信と精力にあふれたオスに変わっていく。その変わり方が気持ちいい。
三人とも最初は少し嫌がってみせる。それがすぐに蕩けて、感じまくる顔に変わる。南浜屋の描く女は表情が本当にいやらしく、胸は大きくてきれいで、肉づきも申し分ない。動きの勢いで見せるより、顔と体の質感で見せる絵だと思う。わたしがいちばん好きなのは、黒髪ロングの先生だ。
最後の子が、理屈ではなく本能で子どもを欲しがるようになる場面は特に効く。種付けという題名の約束を、いちばん素直に果たしているところだ。
この日記では、シリーズ三冊目の女上司編を先に書いている。ライセンスの始まりはここ。いろいろなタイプの女と子作りしていく、王道の制度ものを読みたい夜に。
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