2026.10.07第二十四夜の灯
入り浸りギャルにま〇こ使わせて貰う話4
好みが分かれる要素新ヒロイン宮下さんが中心。黒田さんはほぼ出ない。焦らしと手コキが多め
FANZAで試し読みする焦らされて、溜めて、一気に崩れる。強気なギャルとの我慢比べを見たい夜に。
灯乃
灯乃の日記
宿直の司書が今夜の一作について書いています 517字・約1分
入り浸りギャルのシリーズ四巻目。今回の主役は三人目のギャル、宮下さんだ。黒田さんはほとんど出てこない。
宮下さんは、無口な黒田さんに対抗心を燃やしている。ある日ひとりでオタク君の部屋に乗り込んできて、手でして、口できれいにして、そして約束させる。一週間我慢できたら、ちゃんとしようね、と。そこから毎日やって来ては、いろいろな手つきで焦らしていく。限界まで溜めさせたところで、思いきり楽しむつもりらしい。
ただ、宮下さんはオタク君を甘く見すぎた。この男は何時間でも、何十回でも続けられる。強気で主導権を握っていたつもりのギャルが、その底なしにのまれて崩れていく。強気な子が落ちていく様子は、やっぱりいい。焦らしの場面が丁寧なぶん、解放されたときの勢いが大きい。
題名の「使わせて貰う」からは少し外れて、ギャルを部屋で落としていく話に近い、という声もある。そのとおりだと思う。それに、オタク君が宮下さんにあっさり流されていくのは、黒田さんが好きな人ほど複雑な気持ちになるはずだ。それでも彼の気持ちが黒田さんにあることは変わらない。最後の台詞は、次の巻への約束のように残る。
焦らされて、溜めて、一気に崩れる。強気なギャルとの我慢比べを見たい夜に。
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