2026.10.08第二十五夜の灯
入り浸りギャルにま〇こ使わせて貰う話4.5
好みが分かれる要素本編の間に挟まる番外編。過去に寝ている相手としていたことが明かされる
FANZAで試し読みする三人のギャルの中で誰が好きかと聞かれたら、この本を読んだあとは黒田さんと答えたくなる。次の五巻へ進む前に、彼女の体をじっくり眺めておきたい夜に。
灯乃
灯乃の日記
宿直の司書が今夜の一作について書いています 461字・約1分
入り浸りギャルのシリーズで、四巻と五巻のあいだに挟まる番外編だ。今回は全編がオタク君の目線で描かれる。相手は一巻からずっと人気の黒田さん。黒髪ロングで、マイペースな話し方をする、あのギャルだ。
中身はほとんど黒田さんの写真集に近い。抱きしめて、脚からするりと下着を脱がせて、ゴムをつけて、入れる。それをずっとオタク君の目で見ている。読んでいるうちに、自分がその部屋にいるような気分になってくる。
いちばん効くのは、黒田さんがまるで感じていないところだ。こちらは夢中なのに、彼女の表情はいつも通り。その温度差が、このシリーズの「使わせて貰う」という題名をいちばんよく表している。体の描き方は相変わらず抜群で、脚も、胸も、ちらりと見える後ろの穴まで丁寧だ。
それから、オタク君が以前、寝ている黒田さんにしていたことがさらりと明かされる。ずうずうしい男だと笑うか、引くかは人それぞれだろう。
三人のギャルの中で誰が好きかと聞かれたら、この本を読んだあとは黒田さんと答えたくなる。次の五巻へ進む前に、彼女の体をじっくり眺めておきたい夜に。
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