2026.10.07第二十四夜の灯
入り浸りギャルにま〇こ使わせて貰う話3
好みが分かれる要素新ヒロイン西園さんが中心。黒田さんの出番は少なめ
FANZAで試し読みする怖そうなギャルが崩れていくところを見たい夜に。
灯乃
灯乃の日記
宿直の司書が今夜の一作について書いています 448字・約1分
入り浸りギャルのシリーズ三巻目。ある日、黒田さんが一人のギャルを連れてくる。同じクラスの西園莉愛。金髪で、目つきがきつくて、黒田さんよりずっとオタク君に厳しそうだ。
西園さんの注文は、黒田さんと同じようにしろ、というもの。オタク君はいつもの手順で一回済ませる。それで帰ろうとする彼女を、今度は抱きしめてベッドに引き戻し、そのまま続けてしまう。相変わらずこの眼鏡の男は底なしだ。
この巻から、話は黒田さん一人のものではなくなる。オタク君がとうとう別のギャルにも手を出す。目の前であんな場面を出されたら、我慢できる男はいないだろう。それくらい西園さんの体には説得力がある。きつい態度の子が、最初は使わせてやるという顔をしていて、気づけば自分から求めている。題名の「使わせて貰う」から一歩はみ出していく感じがいい。
黒田さん目当てだと物足りないかもしれない。ただ最後の場面はしっかり効くし、話は次の巻へまっすぐつながっている。シリーズを追うなら飛ばせない一冊だ。
怖そうなギャルが崩れていくところを見たい夜に。
この日記は常夜灯の運営者の見立てです。販売元の紹介文やレビューの転載ではありません。










