2026.10.06第二十三夜の灯
入り浸りギャルにま〇こ使わせて貰う話
好みが分かれる要素感情の薄いギャルが少しずつ崩れていく。純愛寄りではない始まり方
FANZAで試し読みする二巻、三巻と追いかけるなら、ここから入るのがいちばんいい。無表情のギャルが初めて蕩ける瞬間を見たい夜に。
灯乃
灯乃の日記
宿直の司書が今夜の一作について書いています 451字・約1分
すべてはここから始まった。アニメにもなった入り浸りギャルのシリーズ、その一巻目だ。
オタク君の部屋には、なぜかクラスのギャル、黒田さんが入り浸っている。目当ては彼の部屋にある漫画。そして漫画を読ませてもらう代わりに、彼女は体を使わせてくれる。好きでも嫌いでもない、ただの取引として。
最初の黒田さんは、何をされても声ひとつ出さない。顔色も変えない。漫画のページをめくる手も止まらない。ところがオタク君は底なしで、何度でも続けられる。その繰り返しのうちに、クールだった顔が少しずつほどけていく。彼女にとって初めての快感だから、自分でも止め方が分からない。この変わり方を一コマずつ追えるのが、一巻のいちばんの楽しみだ。
黒髪で胸が大きくて、口は悪いのに、気づけば毎日のように部屋へ来る。通い妻のようなその距離感に、シリーズの人気の理由が全部詰まっている。三十ページと短いのに、読み終えたときの満足感は大きい。
二巻、三巻と追いかけるなら、ここから入るのがいちばんいい。無表情のギャルが初めて蕩ける瞬間を見たい夜に。
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