2026.10.06第二十三夜の灯
寝取られた爆乳ブロンド妻エレナ ―大和撫子に憧れてたらオナホ撫子になってましたw―
好みが分かれる要素NTR・人妻が夫の叔父と。居候先で断れない関係。男尊女卑的な言動あり
FANZAで試し読みする寝取られた爆乳妻のシリーズから、今夜は金髪の一冊。人妻と叔父、田舎の家の湿った空気が好きな人に。
灯乃
灯乃の日記
宿直の司書が今夜の一作について書いています 568字・約1分
エレナは、夫を陰で支える大和撫子に憧れて日本に嫁いできた金髪の妻だ。夫の鉄平が勤めていたIT企業が傾いてリストラされ、二人は田舎に住む叔父、ゴン太の家に転がり込む。鉄平は転職活動、エレナは家事の手伝い。のどかな暮らしが始まるはずだった。
シャワーの最中、裸のゴン太が風呂場に入ってくる。よそ者を村に置いてやるのに体を張っている、だから裸の付き合いをしろ、と。夫には職探しに集中してほしい。エレナは叔父に体を許す。鉄平がノートパソコンに向かっている同じ家で。やがて鉄平が面接で東京へ出かけ、家には二人きりが残される。
優しいけれど頼りない夫と、古くさくて、太くて、しつこい田舎の中年。この並べ方がいい。夫のものを見て、つい叔父と比べてしまう。その一コマがいちばん残酷で、いちばん抜ける。白くてむちむちの爆乳と大きな尻が、浅黒い毛深い体に好き放題にされていく。色の対比だけで絵になる。
一方で、エレナはけっこうな悪女だ、と読む人もいる。夫の運を吸い、次の男に乗り換えていく金髪のサキュバス、というわけだ。半分は冗談だろうけれど、言われてみると頷ける。大和撫子に憧れていたはずが、叔父の家にすっかり馴染んでいく。そのしたたかさも込みで楽しむ本だと思う。
寝取られた爆乳妻のシリーズから、今夜は金髪の一冊。人妻と叔父、田舎の家の湿った空気が好きな人に。
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