2026.10.05第二十二夜の灯
寝取られた爆乳幼なじみ妻あかね ―昔っから親友(セフレ)とヤリまくりでしたw―
好みが分かれる要素NTR・人妻の浮気。昔のセフレに脅されて関係再開。配信要素あり
FANZAで試し読みする昔の男に戻っていく人妻を、ためらいなく見届けたい夜に。
灯乃
灯乃の日記
宿直の司書が今夜の一作について書いています 568字・約1分
アカネは幼なじみのタケルと結婚した。そこへもう一人の幼なじみ、ヒロキが居候として転がり込んでくる。個人でAVを撮って食べている男だ。タケルは知らないが、アカネとヒロキは結婚する前からセフレだった。昔のことをバラすぞ、と言われれば断れない。一度きりのつもりが、夫の寝ている横で、声を殺して。そのうちヒロキは、二人のセックスを配信しないかと持ちかけてくる。
さっきのお嬢様と同じ、ゴールデンバズーカの本だ。あちらが純愛のコメディなら、こちらがこのサークルの本領。人妻が寝取られるシリーズの一冊で、原点と呼ぶ人もいる。
この本の上手いところは、悲劇にしていないことだと思う。アカネの過去は暗い秘密というより、若いころに遊んでいただけの話。そして夫婦の間には、最初からあまり甘い空気がない。だから読む側も、夫が可哀想で手が止まる、ということが少ない。結婚前に体が合ってしまった相手と、また合ってしまう。それだけの話を、最後まで容赦なくやりきる。途中で救いを挟まないのがいい。
それから、体。爆乳とデカ尻、どこを取ってもむっちむち。胸だけでなく尻の描き込みにも手を抜いていない。わたしが一番好きなのは、事後の髪だ。きっちり束ねていた髪が、終わったあとにほどけている。何があったか、それだけで分かる。
昔の男に戻っていく人妻を、ためらいなく見届けたい夜に。
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