2026.10.01第十八夜の灯
新退魔士カグヤ2
好みが分かれる要素拘束・媚薬・針や電撃による責め・辱め。ハードな拷問系
FANZAで試し読みする強いヒロインが人間に落とされる話が好きなら、カグヤはここから。歴代でも最高傑作の一つ。
灯乃
灯乃の日記
宿直の司書が今夜の一作について書いています 693字・約1分
資産家からの妖魔討伐の依頼を受けた最強の退魔士、川澄カグヤ。苦戦しながらも討伐に成功するが、疲れ切った隙を突かれて拘束され、監禁される。相手は妖魔ではなく、ただの人間。しかも依頼人本人だった。子どもの頃にテレビでヒロインが拷問される場面を見て性に目覚め、自分を助けてくれるような強いヒロインを裏切って犯すことに最高の愉悦を感じる変態。拘束され、さまざまな媚薬で乳首と性器を責められ、淫魔との戦いですでに敏感になっていた身体に追い打ちをかけられ、我慢できないほどいかされて、拷問で恥ずかしいことを次々と暴露させられる。
長いカグヤの歴史の中でも、私はこの回が最上位に好きだ。いつもの妖魔との戦いではなく、純粋にただの人間にやられるだけ。凶悪な妖魔を倒せるカグヤが、ただのエロいおっさんにはなす術もなくやられる。この構図がクリムゾンらしくて、とても良い。自分が助けた人間に犯されるという、今まで味わったことのない屈辱。
縛られたまま、文字通り針でちくちくとエロ拷問される様子がたまらなくエロい。後半、コスプレをさせられながらの電撃責めは、私の性癖の真ん中を撃ち抜いた。最初から最後まで徹底したエロ責めを味わえて、責め手の屑ぶりが際立っていて、プレイの中身も良い。今では大御所になったこのシリーズだが、結局これが一番だと思う。全盛期だ。
惜しい点は、恥ずかしい台詞を言わせる場面で、言う直前で切られていること。ちゃんと言わせてほしかった。終わりのほうの強制的な着替えは、もっとやってほしいのに、あまり見かけない。
強いヒロインが人間に落とされる話が好きなら、カグヤはここから。歴代でも最高傑作の一つ。
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