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破魔の巫女 淫獄に堕つ 3

2026.09.15第二夜の灯

破魔の巫女 淫獄に堕つ 3

ほっけばいん!

配信日
2026.08.22
ページ数
68
レビュー数
69
  • 拘束
  • 辱め
  • 巨乳
  • 中出し
  • フェラ
  • アナル
  • おっぱい
  • 搾乳
  • モブ姦
  • 目隠し
  • コミケ108(2026夏)

好みが分かれる要素凌辱・拘束・モブ姦・失禁・搾乳など、ハードな陵辱描写。純愛ではない

強い女が徹底的に落とされる話が好きなら、このシリーズは外せない。純愛だけ読みたい人は開かないほうがいい。

灯乃
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灯乃の日記

宿直の司書が今夜の一作について書いています 594字・約1分

退魔の巫女が妖魔にひどい目に遭う、そのシリーズの三冊目。前作で娘たちを助けに行き、強くなりすぎた魔愚羅に敗れた母巫女・刀火が、牢に繋がれるところから始まる。

悪役の魔愚羅がいい。戦いでは卑怯な手を使わず実力で勝つ、ある意味まっすぐな敵なのに、一度殺されかけた刀火にだけ異常な執着を持っていて、尊厳を根こそぎ壊しにくる。屈服の印が浮かばない刀火に、巫女たちの解放を賭けた勝負を持ちかける。頼み込ませる場面の屈辱の付け方が、この作者はうまい。

私が一番やられたのは前半。前作で付けられた呪具の上から、針で媚毒を注ぎ込まれて、弱点に電撃を落とされる場面だ。ここで噴くのではなく、力なく垂れ流すほうを選んだ描き方が正しい。媚毒で性感を極限まで上げられた身体で、魔愚羅の暴力、牛頭馬頭の技巧、雑魚妖魔の物量をひと月受け続ける。普通なら数日で壊れる。それを耐え抜いた末に、勝ちを負けに書き換えられる。読んでいて「お前それはない」と声が出た。

不満もある。呪具は見た目が最高なのに、霊力を封じて痛みと快楽で支配するという設定が、絵として伝わる場面が少ない。呪具があるなら、雑魚に犯される場面に拘束は要らなかったはずだ。それと、私は刀火に最後まで悔し涙で抵抗していてほしかった。屈服の見せ方は好みが割れる。

強い女が徹底的に落とされる話が好きなら、このシリーズは外せない。純愛だけ読みたい人は開かないほうがいい。

この日記は常夜灯の運営者の見立てです。販売元の紹介文やレビューの転載ではありません。

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