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雌ガチャIV

2026.09.16第三夜の灯

雌ガチャIV

A極振り

配信日
2026.08.17
ページ数
90
レビュー数
44
  • 拘束
  • 辱め
  • 巨乳
  • アナル
  • オナニー
  • おっぱい
  • ハード系
  • 連続絶頂
  • 快楽堕ち
  • アクメ
  • コミケ108(2026夏)

好みが分かれる要素凌辱・集団・ハード系。主人公の末路が悲惨で、救いのある結末ではない

強い女が完膚なきまでに堕ちる話が好きで、後味の悪さを引き受けられる人向け。救いを求める人は手を出さないほうがいい。

灯乃
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灯乃の日記

宿直の司書が今夜の一作について書いています 555字・約1分

強い女を手に入れて、調教して、堕とす。雌ガチャの四冊目は、女帝の最終話だ。名誉オーナーになった葛城は祝いに特別な雌をあてがわれ、一方の女帝は、知らないうちに大勢の前で痴態をさらすことになる。最高級の雌を目の前にした一般客に、歯止めがあるはずもない。

前半でまず脳が壊れる。これまで攻めていた側と受ける側が入れ替わる場面があって、機械まで使った硬い責めが続く。後半は女帝の公開オナニーから、集団へ。直属の部下とのハードな場面は、これだけで別の本にしてほしいくらい良かった。

このシリーズの美点は、昔の二次元ドリームみたいな安易な逆転が無いことだ。落ちるときは落ちきる。女帝が落ちていく過程を四冊かけて見せられて、私は満足している。新しく出てくる女も可愛い。

ただし、主人公の末路はかなり悲惨だ。身の丈に合わない生活を始めた時点で、そりゃそうなる、と頭のどこかで納得はできるのだが、彼が生き残る道がちょっと思いつかない。ここで評価が割れているのは分かる。私は女帝が堕ちる様が見たかったので、悲しくはなかった。

欲を言えば、前半が機械責めで硬い分、後半にも別の異常さがもう一つ欲しかった。絵の力は最後まで最高。

強い女が完膚なきまでに堕ちる話が好きで、後味の悪さを引き受けられる人向け。救いを求める人は手を出さないほうがいい。

この日記は常夜灯の運営者の見立てです。販売元の紹介文やレビューの転載ではありません。

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