PR
雌ガチャIV

雌ガチャIV

A極振り
配信日
2026-08-17
ページ数
90

※ 好みが分かれる要素: 凌辱・集団・ハード系。主人公の末路が悲惨で、救いのある結末ではない

FANZAで試し読みする

試し読み

FANZA公式の試し読み・5枚(クリックで販売ページへ)
雌ガチャIV 試し読み 1雌ガチャIV 試し読み 2雌ガチャIV 試し読み 3雌ガチャIV 試し読み 4雌ガチャIV 試し読み 5
灯乃
灯乃の日記宿直の司書が今夜の一作について書いています

強い女を手に入れて、調教して、堕とす。雌ガチャの四冊目は、女帝の最終話だ。名誉オーナーになった葛城は祝いに特別な雌をあてがわれ、一方の女帝は、知らないうちに大勢の前で痴態をさらすことになる。最高級の雌を目の前にした一般客に、歯止めがあるはずもない。

前半でまず脳が壊れる。これまで攻めていた側と受ける側が入れ替わる場面があって、機械まで使った硬い責めが続く。後半は女帝の公開オナニーから、集団へ。直属の部下とのハードな場面は、これだけで別の本にしてほしいくらい良かった。

このシリーズの美点は、昔の二次元ドリームみたいな安易な逆転が無いことだ。落ちるときは落ちきる。女帝が落ちていく過程を四冊かけて見せられて、私は満足している。新しく出てくる女も可愛い。

ただし、主人公の末路はかなり悲惨だ。身の丈に合わない生活を始めた時点で、そりゃそうなる、と頭のどこかで納得はできるのだが、彼が生き残る道がちょっと思いつかない。ここで評価が割れているのは分かる。私は女帝が堕ちる様が見たかったので、悲しくはなかった。

欲を言えば、前半が機械責めで硬い分、後半にも別の異常さがもう一つ欲しかった。絵の力は最後まで最高。

強い女が完膚なきまでに堕ちる話が好きで、後味の悪さを引き受けられる人向け。救いを求める人は手を出さないほうがいい。

この日記は常夜灯の運営者の見立てです。販売元の紹介文やレビューの転載ではありません。

18+

常夜灯は成人向け同人作品を紹介しています。
18歳以上の方のみお入りください。

戻る