2026.10.04第二十一夜の灯
ワイルド式日本人妻の寝取り方 其ノ二
好みが分かれる要素NTR・人妻の浮気。援助交際から始まる。夫が屑なので後味は明るい
FANZAで試し読みする暗い寝取られが苦手な人にこそ、薦めたい。
灯乃
灯乃の日記
宿直の司書が今夜の一作について書いています 547字・約1分
フリーターのすみれ。夫は売れないバンドマンで、生活は苦しく、すみれがバイトを掛け持ちしてなんとか暮らしている。ある日、隣人のボブから、金で身体を買いたいと持ちかけられる。最初はお金のためと自分に言い聞かせていたすみれが、逞しいボブとの行為と、その紳士的な態度に、自分の気持ちが少しずつ変わっていくことに気づく。「あいつのこと、忘れさせて」。
一冊目のマイケルの兄、ボブの話だ。そしてボブがいい奴すぎる。筋骨隆々で絶倫なだけでなく、賢くて、一途で、どこかロマンチストな聖人。寝取られ物の竿役の、一つの到達点だと思う。男として憧れる。
このシリーズに共通する良さは、ヒロインの夫が屑だということ。だから気持ちよく、後腐れなく寝取ってくれて、抜きやすい。ただ胸糞悪く鬱々と勃たせるだけが寝取られではない。私はこれを、光の寝取られと呼んでいる。屑の夫に当然の報いが下る、どこか必殺仕事人めいた因果応報も、このシリーズの醍醐味だ。
最初は援助の形だったのが、最後は夫から奪う本気の、生での中出しになる。夫が隣の部屋にいるのに、一晩中。うるさいと夫が壁を叩いても、二人の愛には敵わない。褐色の爆乳人妻が最高で、今回もとてもエロい。一冊目と違って、これはラブロマンスだった。
暗い寝取られが苦手な人にこそ、薦めたい。
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