2026.10.04第二十一夜の灯
夏妻3
好みが分かれる要素NTR・人妻の浮気。夫との通話中の行為あり。シリーズ三冊目
FANZAで試し読みする一冊目から通して読むこと。旅館、自宅、そしてここ。
灯乃
灯乃の日記
宿直の司書が今夜の一作について書いています 565字・約1分
夫の浮気を知った由美子。ショックを隠せない彼女の心の隙間を、チャラ男は逃さない。「俺が全部忘れさせてあげますよ」。今だけでも何も考えずに済むなら、少しでも楽になれるなら。由美子はまた、チャラ男に抱かれてしまう。昨日、三冊目を待っていると書いたが、出ていた。夏妻の三冊目だ。
旦那の浮気を知って弱っている奥さんに、ぐいぐい迫るチャラ男がいい。自分の可哀想な子ども時代を打ち明けて、べったり寄り添って、そして迫って、ゴム無し。本当かどうか怪しい身の上話で人妻を丸め込む手管まで含めて、圧倒的な雄だ。夫の浮気相手がそもそもこの男の仕込みだった、というオチも気持ちがいい。言いなりにしている女を何人も抱えているのだろう、と思わせる。
由美子の豊満な身体が、最高にエロい。とろけた顔が愛らしくて、中出しまで許してしまう。背徳感たっぷりの激しい行為で感じる姿に、最高に興奮した。そして夫からの着信。どきっとしたところで、まさかの通話開始。声を殺しながら話す由美子と、ピストンをやめない間男。抗いながらも中に出されて絶頂する姿から、目が離せなかった。
可哀想なのは夫だが、自業自得でもある。まだ続きそうな終わり方で、続きがあるなら、由美子が孕むところまで見たい。そこまで行けば、寝取り物として満点だ。
一冊目から通して読むこと。旅館、自宅、そしてここ。
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