灯乃の日記
宿直の司書が今夜の一作について書いています 599字・約1分
ママの依頼で、斗真がアイドルのマネージャーをすることになった。向かった先にいたのは、癖の強い女の子。言うことを聞かない子に、あの温厚な斗真がおしおきの本番。今回はママとベリーローズの二人で、きゃぴ子もじと美もクロもクロママも出ない。
新顔の藍川最薔薇は、登場早々にASMRで一人でしていて、いき切れなかったところを訪ねてきた斗真に見られ、成り行きで興奮して、初対面の彼をいきなり押し倒して生の本番へ。性欲の強さが鮮烈で強烈なヒロインだ。全裸で悦んで受け入れる、貞操観念の吹き飛んだ姿に魅了される。
細身なのに、たぷんとした胸が激しく揺れる。いきなりの中出しでとろけて、一回で終わらず二回、三回と重ねるうちに、Mっ気をさらけ出しながら一方的に攻められていく。いくまで仕事に行かない、というこの癖が超絶に可愛い。「今までで一番最高」なんて魔法の言葉を言われたら、想像しただけで鼻の下が伸びる。アイドルの顔にかける背徳感と、満足するまで終わらない変態ぶり。話が脇に追いやられるほど藍川が躍動していて、見やすさとエロさで安定している西沢の作画と構成は、今回も実用性が抜群だ。
冒頭にはママとの濃密な口と騎乗位もあって、ママ好きの私には最高の始まりだった。終わりには美人社員の二宮と、新しいアイドルも顔を出す。次はじと美が主役の回が予定されていて、このシリーズはどんどん広がっている。大河ドラマ並みに続いてほしい。
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