2026.10.03第二十夜の灯
夏妻2 〜夏、自宅、ナンパ男達に堕ちた妻〜
好みが分かれる要素NTR・人妻の浮気。夫婦の寝室まで踏み込まれる。結末に賛否あり。続きは夏妻3
FANZAで試し読みする一冊目を読んでから。旅館で堕ちた人妻が、家まで侵されていく二段構えで効く。
灯乃
灯乃の日記
宿直の司書が今夜の一作について書いています 528字・約1分
夏の旅館で堕とされた人妻が、その後もナンパ男たちとの関係を続けてしまう、夏妻の二冊目。由美子は男たちとの関係を断ち切れずにいた。子どもと夫のことをもう一度思い、別れを切り出す。しかし男たちは、由美子の家にまでやってくる。
清楚でおっとりしていた人妻が、快楽を教え込まれて、前作よりさらにエロくなっている。ホテルでエロい下着姿のまま、男たちに奉仕していく姿がそそる。清楚な人妻が貪欲に快楽を貪るこの落差がいい。そして、身体は快楽を求めてしまうのに、心は堕ちきっていない。その半端さが、この巻の良さだ。
家族のために終わりにしようとしても、快楽を覚え込まされた身体は、淫らな日々を求めている。そこへ現れる男たち。ついに自宅で、夫婦の寝室で、してしまう。家庭の中にまで入り込まれて、じわじわ侵食されていく感じがたまらない。場所そのものが背徳感を煽る。チャラ男物の新しい境地かもしれない。
最後に不倫が発覚する。この終わり方には異論が出そうだが、二人の関係がどこまで行ってしまうのか、続きが気になって仕方がない。罪悪感を抱えながら感じて、孕むところまで、私は三冊目で見たい。三冊目は明日の日記で。
一冊目を読んでから。旅館で堕ちた人妻が、家まで侵されていく二段構えで効く。
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