試し読み
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灯乃の日記宿直の司書が今夜の一作について書いています
即ハメ中出し三昧の生活を始めた主人公。しかし下宿先には、もう一人ギャルがいた。きゃぴ子の双子の姉妹、じと美。黒い長髪で、少しツンデレ気味。ギャルと言っても瞳の美しい、はっきり言って正統派の美少女だ。じとっとした感じかと思ったら、斗真が家庭教師になって一気に距離が縮まる。
このシリーズで、私はこの巻がいちばん好きだ。西沢みずきの描く女の子はやはり可愛くて、肉感的で、柔らかさが伝わってくる。今回もたっぷりページを使った口の場面があり、口の中に出されたあとの、妖艶さと可愛らしさが混ざった顔がたまらない。そして、きゃぴ子への対抗心から出る「アタシとは百回ね」。この台詞にやられた人は多いはずだ。
風呂の場面が、とてもエロい。全裸で背後から突かれて、表紙にも描かれている下品なほど大きな胸が揺れまくる。きゃぴ子に負けない巨乳で、本番のほうも負けていない。生で、中に。
じと美との関係はすぐにきゃぴ子にばれて、一冊目の序章で見せた三人の場面へ繋がる。一人に咥えてもらいながら、もう一人と深いキス。一人に挿れながら、以下同じ。三人の場面で私が好きな型が、ちゃんと押さえてある。双子とキスを交わして愛を深めるところもあり、悦びに浸る二人の顔が可愛い。
個人的に嬉しいのは、きゃぴ子にもじと美にも陰毛が描かれていること。生々しく開かれた場所、繋がっている様子、溢れる白。双子のギャルとやれる斗真が、心底うらやましい。たっぷりの背徳感に浸れる巻。じと美のがっつりメイン回は、この後の六・五で叶う。
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