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となりのあやねさん 旅館でしっぽり編

2026.09.16第三夜の灯

となりのあやねさん 旅館でしっぽり編

はらヘリ堂

配信日
2026.08.17
ページ数
98
レビュー数
36
  • クンニ
  • 巨乳
  • 和服・浴衣
  • 中出し
  • パイズリ
  • ラブラブ・あまあま
  • おっぱい
  • 和姦
  • 連続絶頂
  • コミケ108(2026夏)

次は夏祭りの浴衣か、正月の着物が見たい。二人の恋を、隣の部屋から応援している。

灯乃
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灯乃の日記

宿直の司書が今夜の一作について書いています 515字・約1分

アパートの隣に住むあやねさんと、温泉旅行に行く話。旅先の旅館でも、いつものねっとりしたご近所付き合いは変わらない。はらヘリ堂のこのシリーズは、商業誌を除けば一冊目から追いかけていて、私はあやねさんの可愛さとエロさに、とっくに撃ち抜かれている。

このシリーズの良さは、二人の距離感だった。隣人以上、恋人未満のまま、身体だけが先に親しい。ところが今回は、その距離に目に見える変化がある。本音が言葉になり、形になる。三冊目あたりから兆しはあったが、はっきり動いたのはこれが初めてと言っていい。距離を引きずってきた分だけ、動いた瞬間に重みが出る。台詞回しと表情の運び方がうまいから、ただの続編ではなく、シリーズの転換点になっている。

プレイの色も、前より一段と純愛寄りだ。柔らかい胸は相変わらず神の領域で、眼鏡をかけたまま顔を赤くして感じている顔を、私はずっと眺めていたい。三冊目で好きだった場面の眼鏡ありの再演もあって、妄想していたところを描かれた気分になった。角度と体位の引き出しも多く、感情が溢れて言葉にならなくなるあやねさんが、この巻でいちばん乱れている。

次は夏祭りの浴衣か、正月の着物が見たい。二人の恋を、隣の部屋から応援している。

この日記は常夜灯の運営者の見立てです。販売元の紹介文やレビューの転載ではありません。

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