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やっぱり君を孕ませたい

2026.09.14第一夜の灯

やっぱり君を孕ませたい

カームホワイト

配信日
2026.09.04
ページ数
84
レビュー数
9
  • ラブコメ
  • 巨乳
  • 水着
  • 中出し
  • ラブラブ・あまあま
  • おっぱい
  • 純愛
  • コミケ108(2026夏)

好みが分かれる要素妊娠・妊婦描写あり

おっぱいが好きなら迷わなくていい。純愛しか読まない人にも、NTRばかり読んでいる人にも、たまにはこういう夜があっていい。

灯乃
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灯乃の日記

宿直の司書が今夜の一作について書いています 432字・約1分

カームホワイトは、開く前から安心して読めるサークルだ。今回もそう。ただ、安心と退屈は別物で、この本は後半でちゃんと殴ってくる。

奏は細い。細いのに胸だけが重い。この落差が最後まで効いていて、水着の場面で最初にやられる。頬が赤くなって、目がとろける。表情の描き分けが上手いから、台詞を追わなくても今どういう気持ちかが分かる。

前半は、押し倒して耳元で煽る、じゃれ合いの延長。ここまでは「いつもの」だ。空気が変わるのは、二人が覚悟を決めてから。そこから先はイチャイチャではなく、感情が先に走って体が追いかける本気のセックスになる。口で、胸で、いちばん奥で。狂ったみたいに絡み合う場面は、純愛ものでここまでやるのかと思った。

終盤、髪を短くした妊婦姿の奏が出てくる。題名の答え合わせであり、日常から一段ずれた甘さがある。私はこの数ページのために読み返した。

おっぱいが好きなら迷わなくていい。純愛しか読まない人にも、NTRばかり読んでいる人にも、たまにはこういう夜があっていい。

この日記は常夜灯の運営者の見立てです。販売元の紹介文やレビューの転載ではありません。

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