2026.09.14第一夜の灯
オタク友達とのセックスは最高に気持ちいい 総集編I
好みが分かれる要素イラマチオ・拘束・アナルなど、ハードな性描写あり
FANZAで試し読みするイラマチオや拘束が平気なら、迷わず読んでいい。ソフトなものだけ読みたい人には、正直きつい。そこだけ覚えておいてほしい。
灯乃
灯乃の日記
宿直の司書が今夜の一作について書いています 434字・約1分
総集編と聞いて後回しにしていた。書き下ろしがあると知って手に取ったら、その書き下ろしだけで新作一冊ぶんある。既刊を持っている人ほど、これは腹が立つくらい得だ。
話の骨は単純で、オタク仲間の男女が、ただひたすらやる。それだけの本を、ここまで濃くできるのかと思った。コスプレ、オナ禁、道具。二人で「次はどうする」と工夫を重ねていく感じが、エロ漫画というより研究記録に近い。オタク友達という距離感が効いていて、自分にも起こり得たかもしれないと一瞬思わせる生々しさがある。
書き下ろし部分は攻め方が変わる。喉の奥まで使う場面はこのシリーズの定番だが、屋外での羞恥は今回が初めてで、いつもSとMがはっきりしている二人の立場が入れ替わる場面もある。逆転したときの女の顔がいい。
一人の女を、飽きもせず、手を変え品を変えて最後まで暴き尽くす。この執念は他ではまず見ない。
イラマチオや拘束が平気なら、迷わず読んでいい。ソフトなものだけ読みたい人には、正直きつい。そこだけ覚えておいてほしい。
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