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ボッチのモブ母乳祭

2026.09.18第五夜の灯

ボッチのモブ母乳祭

シュート・ザ・ムーン

配信日
2025.08.17
ページ数
40
レビュー数
10
  • ネコミミ・獣系
  • 巨乳
  • パイズリ
  • 母乳
  • おっぱい
  • 搾乳
  • 学生
  • 授乳手コキ
  • 授乳
  • コミケ106(2025夏)

好みが分かれる要素母乳・搾乳・牛コス。想像妊娠設定

搾乳と牛コスが好きなら迷わず。乳吸いの長尺を期待して開くと、肩透かしを食う。作者には、いつか乳吸いに全振りした一冊を描いてほしい。

灯乃
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灯乃の日記

宿直の司書が今夜の一作について書いています 562字・約1分

大学生になって、まともな彼氏になると誓ったモブ。変態を抑え込んでいるつもりが、彼女にはとっくにばれている。しかも佐倉さんのほうは、想像妊娠ならぬ想像メス牛になってやってくる。乳搾り、母乳パイズリ、母乳のフルコース。そういう本だ。

大学生になった佐倉さんは、前よりさらに肉付きが良くなっていて、牛のコスで搾られながら種付けされる。牛コスのままハメ撮りをして、尻でハートを作らされて、獣みたいな声で孕ませを乞う。この一連は気持ちよく振り切れている。一冊目で好きだった二人の記念写真がさりげなく置かれているのも、追ってきた者としては嬉しい。このまま本当に孕んで、腹の大きい佐倉さんとハードに愛し合う続きが見たい。

ただ、乳吸い好きとしては物足りない。この作者は商業時代、他があまり描かない乳吸いを積極的に描く人だった。同人に移って中期あたりからパイズリが増え、乳吸いが引っ込んだ。今作でも佐倉さんが主人公を「乳吸いモンスター」と呼ぶのに、実際の乳吸いは断片的で、何ページも使って貪る場面が無い。爆乳に母乳という、乳吸いにはこれ以上ない組み合わせなのに、そこを濃く描いていないのは、絵が良いだけに勿体ない。

搾乳と牛コスが好きなら迷わず。乳吸いの長尺を期待して開くと、肩透かしを食う。作者には、いつか乳吸いに全振りした一冊を描いてほしい。

この日記は常夜灯の運営者の見立てです。販売元の紹介文やレビューの転載ではありません。

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