2026.09.18第五夜の灯
聖華女学院公認竿おじさん6
好みが分かれる要素ハーレム。おじさん×お嬢様の設定。シリーズ六冊目で、絵に少し癖がある
FANZAで試し読みする最後に黒ギャルの新顔が顔見せ程度に出てきて、竿おじ狩りという不穏な空気で終わる。次が本番だろう。夏の無人島でおじさんが搾られる本が読みたいなら、これで間違いない。
灯乃
灯乃の日記
宿直の司書が今夜の一作について書いています 565字・約1分
超お嬢様学校の聖華女学院には、生徒の慰安のために学園が雇った公認の「男娼」がいる。借金を返すためにその役を引き受けたおじさんが、性欲の盛んなお嬢様たちに身体を捧げる。そういうシリーズの六冊目。今回は夏休み、ルイーザの会社が持つプライベートビーチが舞台で、いつもより開放的になった三人を、おじさんがひたすら満足させる。
まず水着に驚く。陸上部の子の三角ビキニが一番おとなしいという時点でおかしい。あとの二人は後ろから見るとほぼ裸だ。三人から順に、あるいは同時に口で奉仕される場面が、この本の山。本番は三人を並べて順にやるより、一対一のほうがそれぞれの個性が出ていて良い。黒髪と金髪の爆乳に、腹筋の割れた細身の貧乳。読んでいて飽きない組み合わせで、私は美桜が好きだ。むっちりと、腹筋の割れた運動部らしさを両方味わえる。
性欲をすっきりさせたあと、波打ち際で年相応にはしゃぐ三人がとても可愛い。全裸だが。陸上部の子以外は人妻に見える、という感想は今回も変わらない。
絵は綺麗だが少し癖があって、人を選ぶかもしれない。中身はハーレムであること以外に癖はないので、そこは安心していい。
最後に黒ギャルの新顔が顔見せ程度に出てきて、竿おじ狩りという不穏な空気で終わる。次が本番だろう。夏の無人島でおじさんが搾られる本が読みたいなら、これで間違いない。
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