2026.09.27
突然姉ができた話2
大島あき
親戚の爆乳美人姉妹の家で居候することになった主人公。長女の莉穂には一瞬で気に入られて、今では頻繁にする仲。一方、次女のももかとは一向に打ち解けられず、しかも隠していた莉穂との関係を知られてしまう。完全に嫌われたと落ち込みながら、それでも仲良くなりたいと訴えると、ももかは意外な条件を突きつける。 一冊目と同じく、線が綺麗で、質はさらに上がっている。今回の主役は次女の、黒ギャル。金髪で、巨乳で、処女で、ツンデレで口が悪くて、根はとても優しくてえっちなギャル。反応が可愛い。同じ作者の黒ギャルのススメとはまったく違う良さがある。胸と尻に手が埋もれる場面の描き方が本当にリアルで、巨乳と大きな尻が好きなら、ここで泣いていい。 続き物だが、導入で前の話がおおよそ分かるので、二冊目だけでも読める。私は一冊目から読んでいるが、ここから入っても困らない。 こんな姉がいたら、毎日早く帰って、少しの時間でも近くにいたいと思う。身体もエロいし、性格も良いし、友達に自慢したくなる。朝と夜に一回ずつ、なんて妄想もさせてくれる。 黒ギャルが好きなら迷わず。続きは絶対に買う。