2026.09.19
風習セックスにハマった女の子
にゅんたろ商店
ある村では、女の子が十八になると村の男と子作りをするしきたりがある。相手に選ばれたのは幼馴染の慶。ヒロインのきよは最初は嫌がり、口が悪く、高圧的に突っかかる。ところが前戯と本番を重ねるうちに、一人でしてしまったり、しまいには自分から迫るようになり、慶への愛しさも顔に出てくる。因習村と純愛を掛け合わせた、ツンデレいちゃらぶ。 きよの身体がとにかく良い。若くてむっちりした肉付き、大きくて柔らかい胸に大きな乳首、それに負けない尻と太もも、しっかり生えた陰毛。そばかすのある素朴な可愛さの中に、どすけべな身体が入っている。しかも完全な裸にしないところが重要で、白い寝巻をはだけさせたまま、途中では牛柄のマイクロビキニで、汗だくの本番と濃いフェラと迫力のパイズリをこなす。動くたびに肉が揺れ、身体を密着させる場面の躍動感は、にゅん太郎の作画の見せ場だ。 そして表情。終始キレている。キレながら快楽にはまって腰を振る。感情の振れ幅が大きいから、読んでいて面白い。キスしながらの中出しから、自分で開いて種付けをねだるところまで、可愛さとエロさが同時に来る。 最後はハッピーエンド。ストレスなく読めて、実用度は想定を軽く超えてきた。ツンデレの女が自分から求めるようになる過程が好きなら、これは当たり。